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フリーランス漫画家の裏日記

とあるアイドル好きの漫画家の日記とちょっとしたぼやき。

「大きい瞳」と6期

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※この記事は私が2011年~2012年ごろにつけていた昔のブログから移設した古い記事に、現在の私が注釈を加えたものです。この色の文字は2016年現在の私の追記した注釈です。当時の背景など説明なくつらつら書いている女ヲタの日記なので読みづらさありますがお許しを。

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2011.10.11


Morning Musume Ooki Hitomi 大きい瞳

 

亀ちゃん卒コンでの「大きい瞳」。
私この曲大好きなんですが、卒コンの「大きい瞳」は6期3人の集大成で、卒業制作を見てるみたいな気持ちになりました。
最後の最後に、同期の子たちでこんなキラキラしたアイドルソングを歌ってくれるなんて、近年まれに見るいい卒業シーンだったんじゃないかなって感じました。

色々意見はあるとは思うんですが、個人的に5期6期、特に6期は、アイドル純粋培養ってイメージが勝手にあって、娘。の絶大な人気がひと段落ついてきて、最もアイドルらしいカラーの時期に加入して、アイドルとして育って、ファンとしても「アイドル」としての娘を育ててきて、そういう風に応援してきて、一番「アイドル」として生きてきた世代だと感じてます。
落ち目のときに入った名前のわからない子的なイメージが、やっぱり強いと思うんですが、ファンとしては「知名度は低くても、この子はすごくいいから、応援してあげないと・・・!」という気持ちでずっと支えてきて、
きれいになったり歌やダンスがうまくなっていく過程をずっとステージで追いかけることができて、
その青春のすべてを余すことなくアイドルとしてささげてくれた彼女達がいて、
最後にアイドルとして巣立っていく。そんなフィクションみたいな夢をみさせてくれた彼女達が、すごくいとおしい。
と、いちアイドルオタクとして感傷にひたってしまうのです。

今こんなにたくさんアイドルはいるけど、幸せな卒業をできる子がどのくらいいるんだろうかとふと考えます。
もしくは、アイドルとして夢を見せてくれたまま舞台から去ることができる子がどのくらいいるんだろう。
同性として、恋愛ごとをアイドルのご法度声高に主張するつもりはないですが、亀ちゃんも実際スキャンダルあったし。
自分が与えてきたファンへのイメージを一緒にこわさないようにしてくれるアイドルってそれだけでありがたい。

話はもどりますが、6期って本当にアイドルだなあ。と思います。
6期のおもしろさは、最初から個性ははっきり出てたけど、娘。としてのキャリアの中できちんとキャラを手に入れてることだと思います。
キャラを手に入れた上に、最初から最後までアイドルをできる安定感が、娘。の人気維持に確実に貢献してるんじゃないかな。
英語でタレントを才能と訳せるけど、3人は本当にタレントを持った芸能人だと声を大にして主張したい~

まとまらない文章になっちゃったけど、歌えて踊れて、夢をみせてくれて、きれいになって、そんな6期がすごく大好きです~

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